令和6年能登半島で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一刻も早い復交を心からお祈りしております。

私自身も1月1日は石川県金沢市にいました。
趣味のサーフィンをそれこそ珠洲市でしようと準備をしていた矢先でした。
物凄い揺れを恐怖以上に感じこのままどうなるのかと思う瞬間でした。
本震が終わった後も立て続けに大きな余震があり終わる事はなかったです。
街一帯がパニックになってました。
土砂崩れも目の当たりにしました。
ですが私は色々な幸運が重なり助かりました。
周りの方々のご協力とご恩を肌身で感じる事ができました。
本当に感謝でございます。
何もかもがパーになり余分な費用も掛かりましたが、それ以上に得たものがございます。
私は帰る家もあり、いつでもお風呂お手洗いができます。
今は本当に一つ一つの事が幸せに感じております。
現場にいたのに何もできなかった自分が本当に歯がゆい次第です。
ご恩をお返しさせて頂く為に自分は何が出来るかをしっかり考えて取り組んでいきたいと思います。
本当に小さな行動ですが何かお役に立てれるよう精進致します。
あの時助けて下さった方々へ本当に有り難うごさいました。